レタス牛乳の作り方 ラクチュコピクリンで安眠の助けに

青木晃医師のレタス牛乳 作り方

質の良い睡眠をとるポイントのひとつに、メラトニンがあります。

 

メラトニンは「睡眠ホルモン」と呼ばれ、分泌量が多いと睡眠の質も良くなります。

 

 

しかし、メラトニンの分泌量は加齢と共に減少し、昼夜逆転など不規則な生活でもメラトニンの分泌量低下を招いてしまいます。

 

 

そのため、快眠を得るには、まずは夜眠り朝起きるという、体内時計の活動にそった生活を送らなくてはいけません。

 

 

メラトニンの分泌量は夕方ごろから徐々に増え始め、夜暗くなると一気に増加し、夜二時ごろにピークを迎えた後、朝に向けて分泌量が減少していきます。

 

 

とはいえ、仕事のシフトなどで夜活動する人も多いですし、加齢による分泌低下は避けられません。

 

それでは、どうすれば良いのでしょうか?

 

 

食品摂取によりメラトニン分泌量を増やす

そこで、メラトニンの材料を含む食品を積極的に摂取してはどうでしょうか。

 

 

メラトニンはトリプトファンというアミノ酸を材料にして作られ、トリプトファンは体内では合成できません。
食品から摂取する必要があるのです。

 

 

トリプトファンは次のような食品に多く含まれています。

 

 

豆腐 納豆 きな粉などの大豆食品
牛乳 チーズなどの乳製品
マグロ カツオなど赤身の魚
その他 バナナ レバーなどの食品

 

 

また、良い睡眠を得るには脳が安静な状態でなくてはいけません。
脳が興奮していると眠れないのは言うまでもありません。

 

 

「寝る前にテレビやPCのディスプレイを見つめてはいけない」と言われるのは、目から光が入ることにより脳が興奮するからです。

 

 

つまり、脳の鎮静効果を持つ食品を食べれば、快眠の助けになるのです。

 

 

横浜クリニックの青木 晃院長は、脳の興奮を鎮めるために「レタス牛乳」を勧めています。

 

 

レタスに含まれるラクチュコピクリンという苦味成分は脳の鎮静作用を持っています。
そして牛乳はトリプトファンを含むだけでなく、イライラを鎮めるカルシウムも豊富です。

 

 

「レタス牛乳」は快眠・安眠のためにもってこいの食品なのです。

 

 

これを夕食あるいは寝る前の食事で食べれば、乳明の助けになってくれます。
レタス牛乳は簡単に作れます。

 

 

レタス牛乳の作り方

 

材料
・レタス四分の一から二分の一個
・牛乳150ml

 

1 レタスを食べやすいサイズにちぎり、鍋の牛乳に入れ、中火にかける

 

2 レタスは生でも食べられるので、軽く火が入ればOK 塩などで適宜味を整えればできあがり

 

 

「どうも眠りが浅い」という自覚があるなら、レタス牛乳はじめ快眠を助ける食品を口にするよう習慣にしてはいかがでしょうか。

 

 

いい睡眠があなたを10歳若くする

 

 

 

 

 

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