足の裏と親指を揉んで睡眠の質を改善しましょう

足の裏には睡眠に関わる反射区もあります 刺激してあげれば快眠に

前ページで紹介した、快眠のためのリフレクソロジーのやり方を紹介します。

 

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スリープケアマスター・今枝昌子さんの提唱する刺激法です。

 

今枝さんのブログはこちら

 

 

■足の裏全体を揉む

 

いすに座るか、床に腰を下ろし、一方の足を他方の太ももにのせ、足の裏を上に向けて、揉みやすい体勢をとります。

 

両手の親指の腹がなるべく広く足の裏に当たるように押し、かかとから足の指先へ、滑らせるように押し揉みします。

 

片足一分を目安に、両足裏を揉みます。

 

硬い部分があったら、重点的に揉みましょう。

 

 

■足の指を揉む

 

同じ体勢で、両足の指全てを一本ずつ揉みます。

 

手の親指以外の四本の指を、もむ足の指の爪側にそえて、足の指を支えます。

 

そして、両手の親指の腹を交互に使い、足の指の付け根から指先へ、こするように揉みます。

 

少し痛いくらいの強さで揉みます。

 

足指の腹側が終わったら、両側面もこすり上げるように揉みます。

 

一本の指につき、腹と側面を2〜3回ずつ刺激しましょう。

 

 

■足の親指の上部をもむ 

 

片足の親指を、手でしっかりつかんで支えます。

 

もう一方の手で拳を握り、人差し指の第二関節の角を足親指の先端に押しつけて、回すようにして刺激します。

 

両足の親指を1〜2分ずつ揉みます。

 

 

 

今枝さんによると、この快眠のための足裏マッサージには年齢制限はありません。

 

高齢の方でも、このマッサージを続けると睡眠の質が改善します。

 

 

今枝さんがサポートした73歳の女性は、夜中に目覚める回数が少なくなり、さらに続けることで朝まで熟睡できるようになったそうです。

 

 

マッサージは、身体が温まっている入浴後に行うのが理想的です。

 

また、自分の好きな香りのアロマオイルを使ってマッサージすると、指の滑りが良くなると同時に、安眠効果をさらにアップできます。

 

 

慣れればテレビを見ながらでも可能なので、睡眠の質を改善したいあなたは一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

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