快眠をサポートする足裏・足指マッサージやり方 親指がポイントです

快眠を助ける足裏・足指マッサージ 神経を落ち着かせてグッスリ

古くは「青竹踏み」などとして、足の裏を刺激する健康法は、いまでは「リフレクソロジー」としてすっかり認知されています。

 

そして足の裏が体のあらゆる部分と関連していることは、多くの人が理解しています。

 

 

お風呂あがりなどに、足の裏をもむのが習慣になっている人もいるのではないでしょうか。

 

 

各臓器と対応している、足裏の特定の箇所を「反射区」といい、反射区を押したりもんだりすることで、対応する臓器の働きをサポートできます。

 

 

お酒をよく飲む人は肝臓の反射区を、便秘気味の人は腸の反射区を刺激する、といったやり方はよく知られているのではないでしょうか。

 

 

日頃の不摂生がたたって、台湾などで足裏マッサージを受けると「イタタタ!」と大きなリアクションになるのはお約束になっています。

 

 

このように、臓器の働きを改善するイメージが強いリフレクソロジーですが、やりようによっては快眠のサポートにもなることをご存じでしょうか?

 

 

快眠セラピストで、リフレクソロジストでもある今枝昌子さんによると、睡眠にトラブルを抱えている人は、足の裏に明らかな特徴が表れるそうです。

 

その典型的な例は、

 

 

足の親指が硬くなること

 

 

です。

 

 

これは、睡眠に関わる機能(脳や神経など)の不調が、反射区である足親指に表れているのです。

 

 

一見良くないことのようですが、ここをマッサージすることで睡眠の質を改善させることができる、とも言えるわけです。

 

 

次ページでは、今枝さんが提唱する快眠のための足裏マッサージのやり方を紹介します。

 

 

折田式足もみ健康法: 足が軽い、病気知らずの無痛台湾法リフレクソロジー

 

 

 

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