お風呂の前に片足立ちをすると快眠の助けになります

副交感神経を優位に 片足立ちエクササイズ 青木 晃医師

質の良い睡眠を得るためには、眠る時点で副交感神経への切り替えがスムーズに行われなければいけません。

 

 

横浜クリニックの青木 晃院長は、副交感神経を優位にする「片足立ちエクササイズ」を提唱しています。

 

夜の入浴前に片足立ちを行うと、バランスをとることに意識が集中するため、脳の興奮が鎮まって副交感神経への切り替わりがスムーズになるのです。

 

 

片足立ちエクササイズの具体的なやり方は次のとおりです。

 

 

1 足を開いて立ち、手を腰に当て、片足を軽く浮かせる

 

2 足を浮かせた側の骨盤を上げるように、お尻をキュッと持ち上げる

 

3 10回を1セットとして、2セット行う 反対側も同様に

 

 

体がふらつく場合は片手を壁についてもOKで、終了後にぬるめのお湯で半身浴をするとさらに眠りやすくなります。

 

 

このエクササイズを行うと、骨盤周辺の腸腰筋や大腰筋などのインナーマッスルと平衡感覚が刺激されます。

 

 

これで体の土台である筋肉や骨格系が整い、自律神経が働きやすい環境が作られるのです。

 

 

この片足立ちを夜に、前エントリーで紹介した「シェイキング・エクササイズ」を朝に続けて行っていると、交感神経と副交感神経の働きにメリハリがついて、睡眠のリズムが整ってきます。

 

 

自律神経の働きも正常になるため、冷え症や肩こり、腰痛、便秘といった体調不良も解消されやすくなります。

 

 

雑誌「壮快」2012年8月号 68〜69ページを参考にしました。

 

 

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