モナリザ・エクササイズのシェイキングで交感神経刺激

自律神経を整えて快眠 モナリザ・エクササイズ シェイキング やり方

質の良い眠りを得るには、自律神経のバランスを整えなくてはいけません。

 

 

そのための手段のひとつとして、「モナリザ・エクササイズ」という簡単な運動があります。

 

 

この「モナリザ」とは、アメリカのジョージ・ブレア医師が提唱した「肥満者の多くは交感神経の働きが低下している」という英文に由来しています。

 

 

モナリザ・エクササイズには「シェイキング」という動作があります。

 

 

シェイキングは、朝起きてカーテンを開けた部屋で行います。
具体的なやり方は次のとおりです。

 

 

1 床にあおむけになり、両腕と両足を大きく伸ばす 地球を背負っているイメージで行う
2 両手・両足を天井に向けて上げる
3 両手と両足を小刻みにぶらぶらと揺らす 力を入れすぎず、リラックスしながら行う 20秒を1セットにして2回繰り返す

 

 

シェイキングは血液とリンパの流れを促進する効果が高く、同時に交感神経を優位にするので、目覚めを良くしてくれます。

 

 

「活動するための神経」である交感神経をONにして一日を活動的に過ごすため、シェイキングは朝行うことに意味があります。

 

シェイキングにはむくみを解消する効果もあります。

 

動作も簡単で、短時間で実行可能なので、毎朝の習慣にしてはいかがでしょうか。

 

 

雑誌「壮快」2012年8月号 68〜69ページを参考にしました。

 

 

楽天市場の「壮快」一覧です

 

 

 

 

 

関連ページ

寝る前のストレッチで快眠
ストレッチをすると副交感神経が優位になるので眠りが深くなります
意外とできない「部屋を暗くする」
就寝時間が近づくにつれて証明を暗くすると快眠の助けになりますが 意外とできないのでは?
片足立ちで快眠の助けに
夜の入浴前に片足立ちすると副交感神経が優位になります
快眠に必要な部屋の温度・湿度
深い眠りを得るためには部屋の環境も大切です 坪田聡医師
心で「アー」とつぶやく入眠法
あれこれ考えて眠れない時の対処法です
目覚めスッキリ&すぐ活動を始めるコツ
睡眠の質は何より大事ですが 起きてからの工夫などで目覚めをスッキリさせることも可能では
快眠を助けるリフレクソロジー 足裏の揉み方
足の裏の「反射区」には快眠に関わる箇所があります 良い眠りを得るためのリフレクソロジー紹介 今枝昌子さん推薦
足裏を揉んでグッスリと やりかた紹介
自律神経を整えて快眠を得るためのリフレクソロジーやり方 睡眠トラブルを抱えている人は足の親指が硬くなるそうです