寝る前は目に光を入れないのが快眠のもとです

意外とできない 部屋を暗くする 快眠のための提案

「寝る前は部屋の明かりを暗めにしておくと快眠できる」のは、テレビ番組などでも繰り返し報じられているため、よく知られているのではないでしょうか。

 

 

夕方以降は暗くなるのが自然本来のリズムなので、明るさが減じるにつれて睡眠の準備が整っていくのは道理です。

 

 

しかし、それがわかっていても、寝る前に明かりを暗くするのは意外とできないのではないでしょうか。

 

 

「さて寝るか」となって、それまでつけていた照明を消す、というケースが多いように感じます。

 

何を隠そう、管理人自身がそうなのです。
調光ライトなどという気のきいた器具は持っていません。

 

 

そこで、せめて管理人としては、次のようなことを心がけています。

 

 

・寝る前にはテレビを観ない
・パソコンや携帯のディスプレイは見つめない

 

 

キモは、とにかく「目に光を入れない」ことです。

 

 

真っ暗な部屋でパソコンやテレビをつけるとわかりますが、これらの機器からはかなり強い光が出ています。

 

夜に向かって暗くなるべきなのに、発光する画面を見つめていては、体が睡眠に向かいません。

 

 

自然のリズムを考えれば、周囲が暗くなりはじめる夕方以降はテレビ・パソコンに向かわないのが理想だと言えます。

 

 

しかし「仕事から帰ってテレビ・ネット」が習慣になっている人も多いでしょう。
そこで、こういう提案はどうでしょうか。

 

 

・見たいテレビは録画しておいて、夕方以降はパソコンも起動させない
・その分早く床につき、スキッと快眠して早起きする
・朝から録画した番組を見たり、ネットを楽しむ

 

 

自然の摂理を考えるなら、深夜までテレビやパソコンを見つめているよりは道理に合っていると思うのですが。

 

 

 

 

 

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