目覚めてすぐスッキリ活動するための秘訣 雑誌「女性セブン」の記事から

目覚めてすぐスッキリ活動を始めるための工夫 シャワーやテレビ 前日からの準備

朝スッキリ目覚めて、すぐに活動を始めるのに最も大切なのは、質の良い眠りであることは間違いありません。

 

 

そのための方法や食材はこのサイトで紹介しており、当サイト運営の目的は、まさにその「質の良い眠りを得る」ことに他なりません。

 

 

その眠り自体の質に加えて、起きてからの工夫も実践すれば、朝から活動的に過ごせるのではないでしょうか。

 

雑誌「女性セブン」に、朝スッキリ起きて、スムーズに活動するためのコツに関する記事がありました。

 

 

前日から準備するものも含めて紹介します。

 

 

■朝イチでシャワーを浴びる

 

朝に熱めのシャワーを浴びると皮膚が刺激されて目が覚め、交感神経も優位になり、体が活動モードになります。

 

同時に気分もサッパリするので一石二鳥です。

 

 

■起きたらまずテレビをつける

 

「寝る前にテレビを見るのはダメ」とは、快眠を得る条件としてよく知られています。

 

テレビは発光しているので、それを見つめると脳が覚醒して眠れなくなるためです。

 

ということは、朝はテレビを見ると脳を目覚めさせるのに役立つということになります。

 

 

■朝起きたら冷たい水を一杯飲む

 

胃には覚醒を促す細胞があります。

 

朝はとにかく胃に何か入れると、目が覚めるだけでなく、冷たい水は内臓を刺激するので朝からのお通じを促します。

 

冷たい水が苦手な女性は、白湯を飲むのもよいでしょう。

 

 

■カーテンを開けて寝る

 

朝、部屋に差し込む太陽の光で目覚めることは、自然の理にかなっていて理想的です。

 

同時に、体内時計のリズムを整えるためにも朝から浴びる日光はとても重要です。

 

タレントの安めぐみさんも、朝の光を感じられるよう、夜はカーテンを閉めずに寝るそうです。

 

 

「夜は真っ暗になるように、厚めの遮光カーテンを閉めきって寝る」という人がいますが、これは朝日を浴びて覚醒を促す点を考えると、あまり勧められません。

 

これで睡眠障害などが特に起きていなければ問題はありませんが、眠ってもスッキリしない、あるいは睡眠のリズムが崩れがちなのであれば、朝から光を感じられる環境を整えるべきかもしれません。

 

 

ちなみに、朝の日光をしっかり浴びると、それから14時間後に自然な眠気が訪れます。

 

 

■翌日着る服を用意してから寝る

 

「どの服を着ようか?」と朝から迷っていたら、貴重な時間を無駄遣いしてしまいます。

 

服を決めておけば、家事などをすぐに始められ、朝の活動効率が上がります。

 

また、「朝の準備はできている」という安心感があると、夜の眠りも深くなります。

 

(ちなみに管理人の記憶が確かならば、作家の三島由紀夫も、寝る前には翌日に着るものなどを必ず用意していたそうです)

 

 

 

以上全てを実行するのは難しいとしても、できるものから試してみれば、朝からスッキリ活動的に過ごす助けになるのではないでしょうか。

 

 

雑誌週刊女性セブン2013年3月21日号161ページを参考にしました。

 

 

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