睡眠の雑学記事一覧

「レム」「ノンレム」は正しくない?「逆説」と「除波」

レム睡眠が「急速眼球運動 rapid eye movement」 の略であることはよく知られています。レム睡眠は、眠っているのに脳は目覚めた状態なので、ヨーロッパでは「逆説睡眠」と名付けられいるそうです。そのため、レム睡眠には「逆説睡眠」という和訳もあります。レム睡眠中は全て眼球が素早く動いているわ...

≫続きを読む

ヒトや動物は眠らないとどうなるか

ヒトはどれくらい眠らずにいられるのでしょうか?現在残っている公式記録は、アメリカの17歳の高校生ランディ・ガードナーさんが1964年に作った264時間です。2007年には、イギリスのトニー・ライトさんが266時間の断眠記録を作ったとされていますが、こちらは公式記録かどうかは不明です。睡眠に関する専門...

≫続きを読む

管理人の意見 寝る前の読書は快眠の助けになるのか?

寝る前に本を読む習慣のある人は、かなり多いのではないでしょうか。海外の映画を見ても、ベッドに入って本を読むシーンはよく目にします。しかし、睡眠に関する本によっては、「寝る前に本を読むのは良くない」と主張しているものがあります。実は管理人も、寝る前に時々本を読みます。特にジャンルを決めているわけではな...

≫続きを読む

加齢と共に睡眠の質が低下する理由

赤ちゃんや小さな子供の睡眠はとても深く、時間も長いのが特徴です。また新しい体験情報を次から次へと記憶する必要があるため、レム睡眠が多くなります。しかし30歳を過ぎる頃から深い睡眠が得られにくくなってきて、60歳を過ぎると、眠りが浅くなる頻繁に目が覚める朝早く目覚めるといった不眠の症状を多くの人が訴え...

≫続きを読む

遅寝・短眠傾向の日本人 10時までに寝る人の割合 NHKの調査

NHK世論調査部が行った国民生活時間調査によると、1960年の日本人の平均睡眠時間は、およそ8時間15分でした。それが2000年になると、7時間20分ほどに短縮しています。日本人の睡眠時間は40年間でおよそ1時間も短くなったのです。また、就寝時間も変化しています。1960年には午後10時までに寝る日...

≫続きを読む

金縛りはレム睡眠 恐怖感の理由 性別や人種による差は?

金縛りは、しばしば心霊体験や恐怖体験として語られますが、実際には「ちょっと特殊な睡眠状態」とでも呼べる現象です。目は覚めていても、身体が動かせない状態で、例外的に眼球は動かせるのが一般的です。金縛りは長く続いても数分間で、その後は目覚めるかまた眠りに落ちるかのどちらかです。金縛りは、寝入りばな、ある...

≫続きを読む

日本人の一日の睡眠時間は?世界で最も長く寝る国は?

日本人の睡眠時間は短いことで知られています。フィットネス雑誌「Tarzan」のNo.615に、日本人の睡眠時間を調査した結果がありました。それによると、6時間・・・43%5時間・・・27%7時間・・・19%4時間・・・6%8時間・・・4%3時間・・・1%と、6時間寝る人の割合が最も多くなりました。5...

≫続きを読む

快眠のためには パジャマか全裸か?

ある年代以上の人なら、「全裸で寝る」「パンツ(下着)を脱いで寝る」健康法が以前流行したのを覚えているのではないでしょうか。現在はあまり聞かなくなり、パジャマなど何らかの寝間着を着て寝る人が多数派のようです。しかし、「週刊新潮」に掲載された特集によると、「全裸で寝る」健康法の提唱者はまだ健在で、誌上で...

≫続きを読む

坪田聡医師 快眠を妨げる夜のNG習慣 寝る前の考え事やテレビなど

雨晴クリニック副院長の坪田聡医師は「快眠を妨げる夜のNG習慣」として、次の5つを挙げています。1 42度以上のお風呂に入る2 眠くないのにベッドに入る3 寝る1時間前にテレビを見る4 夜遅くにコンビニに行く5 寝る前に考えごとをするスムーズに入眠するためには、副交感神経が優位にならなくてはいけません...

≫続きを読む

坪田聡医師の質の良い眠りを得るコツ 体温や照明 起床時間

雨晴クリニック副院長の坪田聡医師は、快眠のために以下のようなことを心がけています。前のページはこちら1 深部体温を下げる入浴は、睡眠の1時間前までに済ませるのが坪田医師の習慣です。ぬるめのお風呂、軽い運動などで一度体温を上げておくと、その後は深部体温が一気に下がり、入眠が容易になります。蒸しタオルで...

≫続きを読む